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国際親善大会 ビーチサッカー日本代表 スペイン代表に逆転負

9月29日に大蔵海岸(兵庫県明石市)にてビーチサッカー国際親善大会の3日目が開催され、ビーチサッカー日本代表対スペイン代表の試合が行われた。

天気は雨が予想されていたが、太陽が照りつける夏のような暑さに。会場には前日のタヒチ代表戦を超える1,374人の観客が集まった。

第1ピリオドは両チームとも拮抗した内容に。両チームとも積極的にオーバーヘッドキックなどで攻めるも両国ゴールキーパー共に簡単にゴールを許さず、スコアレスで第1ピリオドは終了。

得点が大きく動いた第2ピリオド

そして第2ピリオド開始時に試合は動く。キックオフに松田がスコップで浮かせたボールを茂怜羅が直接スペインゴールに叩き込む。14分にはスローインをスペインのキャプテン、J.トーレス・メディナに直接ねじ込まれ同点とされるも、16分には山内のオーバヘッドキックがポストに弾かれたところを大場が押し込んで勝ち越しに成功する。

しかし、ここからスペインの猛攻が始まる。20分、前のめりになった守備の裏を突かれA.フルトス・ガルシアに1点を取られ同点に。日本も茂怜羅がまたもキックオフゴールを狙うも、スペインGKのP.ロペス・モリナにセーブされる。逆に23分にはメディナにバックパスをカットされ1点、24分にはS.アルディル・ナヴァロに豪快なオーバーヘッドキックを決められてしまい、2点差に離されてしまう。

しかし第2ピリオド残り時間5秒。キックオフでポジションを入れ替えながら田畑の上げたボールを山内がシュート。これがきまり1点差と迫る。だが、この後スペインにもキックオフゴールを許してしまい、3-5で第2ピリオドを終える。

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